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2008.10.07

[今日の解説]バーチャルワールドマーケティング企画2つ

 AT&Tワイヤレスは、AT&Tによる買収前のCingularと呼ばれている頃から、MTVの番組連動型バーチャルワールドvMTVで、アバターを使ったバイラルキャンペーンを成功させ、その後もvMTVとの関係を続けた上で、新たな3D Web展開を行っている。
 調査・コンサルティング会社Forrester Researchは「The Revival of Consumer Virtual Worlds(消費者向けバーチャルワールドの復活)」というレポートを発行し、その中で現在、消費者向けのバーチャルワールド市場がこれから12ヶ月で加速し、そこに広告主も戻ってくるということを予想している。Second Lifeでのキャンペーンを経験した広告主は、それ以外のバーチャルワールドでできることに気づき、目的やターゲットに合わせてキャンペーンを展開するバーチャルワールドを使い分けることを始めている。つまり、バーチャルワールドプラットフォーム自体が多様化し、その使い方も多様化している現状が見られる。
 このあたりのことや、AT&T/vMTVのキャンペーンについては弊社出版の「欧米バーチャルワールド調査報告書~多様化するバーチャルワールド」に解説しているので、ぜひご購入を検討いただきたい。

サンプルのダウンロードはこちら(PDFが開きます)。
http://www.digitalmediastrategies.com/VWReportSample.pdf

バーチャルワールドマーケティング企画2つ

October 7, 2008 in Analysis | Permalink

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