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2008.01.10

まだ語られていないiPhoneの本当の話

 Wiredが3336語にもわたるiPhoneのまだ語られていない本当の話を掲載しているらしいが、Valleywagでそのサマリーが出ている。いつくかを紹介すると、

  • 2006年秋、Appleの役員室でiPhoneのプロトタイプが全く動かないのを見てSteve Jobsは「まだここには製品はない」と10人ほどのスタッフに言った。
  • それから3か月、iPhone担当のスタッフは今まで経験したことのないストレスを受け、プロダクトマネージャーは自分のオフィスのドアを叩けつけすぎたためドアのハンドルが曲がり、ドアが開かなくなって1時間も閉じ込められた。
  • 2005年11月、AT&Tとの契約の8ヵ月前にSteve Jobsはエンジニアたちに全力で開発を進めるように指示。Appleスタッフの一人はiPhoneの開発にAppleは1億5000万ドルをかけたと見積もっている。
  • iPhoneのハードウェアチームとソフトウェアチームは分けられ、2007年1月のMacWorldで発表した時に、30人程度のApple幹部しかiPhoneを見たことがなかった。

ソース:Valleywag:The real untold story of the iPhone

January 10, 2008 in Mobile | Permalink

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