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2005.02.14

Webマーケティングの近未来 第26回~欧米での企業ブログのケーススタディ(その6) あがりました

口コミはいいことも悪いことも同様に、いや、正確には悪いことほど広がりやすい性格を持っている。アメリカやヨーロッパでも、ブログキャンペーンの失敗は数多く見られる。今回は、アメリカのブロガーの間でいつも最悪のブログキャンペーンとして取り上げられる「Raging Cow」のブログキャンペーンの話をしてみたい。アメリカでまだ多くの企業が企業ブログを始めることに不安がある理由の一つがこの事件にある。

日経BP 専門家の眼 Webマーケティングの近未来 第26回~欧米での企業ブログのケーススタディ(その6
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02a/358892

February 14, 2005 in Announcement | Permalink

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» なぜ blog プロモーションはときに失敗するのか? from McDMaster's Weblog
nikkeibp.jp の記事より。「最悪のブログキャンペーン」なのだそうです。 これを見て思い出すのは、私が過去のエントリでも取り上げた Warner Records のケースです。Warner Records の場合は他者の blog を介して販促を図ろうとしましたが、ジサクジエーンがバレて失敗に終... [Read More]

Tracked on Feb 14, 2005 6:10:29 PM

» 創作は難しいね、という話 from 小林Scrap Book
最悪のブログキャンペーンを検証する Webマーケティングの近未来 第26回〓欧米での企業ブログのケーススタディ(その6)(nikkeibp.jp) 有力ブロガーをサクラにしてブログ内で新製品のキャ... [Read More]

Tracked on Feb 16, 2005 5:25:54 PM

Comments

>隠し事をせず、消費者と同じ目線で真摯に対応する態度

はい、このお言葉、まさにその通りだと思います。
「最悪のブログキャンペーン」の企画者は、本来の口コミというものがどんなものなのか、ブログコミュニティとはどんなものなのか理解し、体感していなかったのでしょう。

企業がブログに乗り出す場合、担当者が実験的に個人ブログでも作って、そこでユーザーとのコミュニケーションを体感してから始める、というのも手かもしれませんね。
ま、そんなことをしなくても、普段から消費者、ユーザーと同じ目線でサイト運営しているような所なら、こんな馬鹿なことはしないでしょうが。

Posted by: 石田優子 | Feb 15, 2005 3:55:21 AM