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2004.10.11

今日の解説:ボードゲームメーカーCranium、パートナーのパッケージなどにゲームを

 欧米ではエンターテイメント、コンテンツ会社と、今回のパートナーになっているパッケージグッズメーカーなどとの提携における交渉ので枠組みが、徐々にではあるが確立しつつある。基本的には、両者が何を交渉のテーブルに持ってくるかという話なのであるが、コンテンツ会社が提供するコンテンツ、キャラクター、ストーリー、PR活動などであり、メーカー側は自社が持っている広告スペース、パッケージ、店頭での露出などを天秤にかけ、交渉が行われている。ペプシでは一缶あたりパッケージは3セントの価値があるとも聞いている。コンテンツ会社にコンテンツは商品であり、露出を少しでも大きくしたいので、長年のハリウッドでの交渉の結果、大きな枠組みが確立してきたのだと思われる。

October 11, 2004 in Analysis | Permalink

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