2007.01.11
AppleはどうやってiPhoneを秘密にし続けられたか
Fortuneが2年半近くの間、携帯サービス会社CingularやメールサービスでYahoo!、検索サービスでGoogle、そしてアジアの生産会社などのパートナーがありながら、一切リークの無かったiPhoneについて、どのようにAppleが秘密を守ったかについて解説している。社員やパートナーにはリークが起こると、首かパートナー解消などということをはっきりと言い渡し、AppleのシニアマネージャーもMacWorldまで見たことがないものが多かったし、GoogleやYahoo!もキーノートの少し前に実物を見せられ、それまでの開発は一切デザインやユーザーインターフェースが見せられなかったらしい。
ソース:Fourtune: How Apple kept its iPhone secrets
January 11, 2007 in PR | Permalink | Comments (0) | TrackBack
2006.02.05
ソーシャルPR
プレスリリース配信のPRNewswireが、プレスリリースの上に、ソーシャルブックマークdel.icio.usのボタンとRSSを加えたようだ。
ソース:Open The Dialogue:I got your enterprise application for tagging right here
February 5, 2006 in PR | Permalink | Comments (0) | TrackBack
2005.02.09
NYPR会社、ブログPRサービスMicro Persuasionを開始
日経BPのコラム「Webマーケティングの近未来」でもインタビューした、PR会社CooperKatzの副社長でブログPRのカリスマとも言えるSteve Rubel氏が、CooperKatzの新しいサービスMicro Persuasionのトップになることが決まった。このサービスでは企業クライアントのためにブログなどオンラインで話されていることをモニターし、その対応のコンサルティングするという。
ソース:CooperKatz;
February 9, 2005 in PR | Permalink | Comments (0) | TrackBack
2004.07.23
ベータテストはPRの道具?
NYタイムス紙に、Gmailを始めとする一般のベータテスター達の特性についての記事が書かれている。ベータテスターを限ったある種のソフトやサービスにて、アーリーアダプターであることが自己定義であることから、Ebayやgmailswap.comのようなサービスを使ってまで、クラッシュするかも知れないソフトやゲーム製品を使い始めるという話である。ネット人口が増えるにしたがって、ベータテスターを集めることは容易になり、メディアに記事として露出することも多くなった。結果的に製品発売前のPRとして効果を上げてきているのは言うまでもないだろう。
ソース: NYタイムス紙:For Some Beta Testers, It's About Buzz, Not Bugs
July 23, 2004 in PR | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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