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2009.10.20

Dynamic Logic調査:ひどいオンライン広告クリエイティブはブランド指標にネガティブに働く

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 ブランド調査サービスのDynamic Logicは、オンライン広告でターゲティングやフォーマットの検討に多くの時間が割かれるが、クリエイティブにさほど時間が割かれない状況に警鐘を鳴らすような調査を発表した。ひどいクリエイティブはブランド指標を下げるネガティブな効果があり、ベストプラクティスとして5つを挙げている。

  1. オンラインキャンペーンのブランドへのインパクトは、そのブランドの存在感を超えることはない。
  2. 短時間のうちに影響を与えるため、フレームそれぞれが重要。
  3. ブランドを後から明かすような広告は効果が低い
  4. メッセージをシンプルに
  5. 人のイメージは重要

ソース:Dynamic Logic:DYNAMIC LOGIC RELEASES CREATIVE BEST PRACTICES FOR DRIVING ONLINE AD EFFECTIVENESS AND MAXIMIZING BRAND IMPACT

October 20, 2009 in Stats | Permalink

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