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2009.08.04

[今日の解説]Coca ColaのURL短縮サービス

 すでにソーシャルサイトを持っているDiggやStumbleUponはDiggBarやSu.prなどのURL短縮機能でトラフィックを増やしたり、ブランド名の露出が可能になるというメリットがあるが、Coca Colaもそれを狙っているのだろうか。
 メディアサイトではないURL短縮サービスBit.ly、TinyURLなどは収益モデルがどのようなものになるのか、不思議に思っていたが、当たり前に考えられる広告以外に、情報の人気度、利用度などについての解析などが考えられているようだ。Bit.lyはそれ以外にニュース配信にて収益を得ることを考えているようだ。
 今回のCoke URLで、他の企業も同様の動きを見せるとなれば、システムのライセンスという収益モデルも新たに加わることになる。

Coca ColaのURL短縮サービス

August 4, 2009 in Analysis | Permalink

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