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2009.06.11

調査:ディスカウントプロモーションはブランドロイヤリティを崩す

 2007年第4四半期と2008年同時期を比べるとイギリスでもディスカウントプロモーションが増えており、英小売りチェーンTescoではソフトドリンクで209から380に、スナックで472から734に、ビール・ワイン・アルコール飲料で1081から1791件に増えているが、これらがブランドロイヤリティを下げているという調査を英広告業協会(IPA)が発表した。Tescoの1400万人の会員カード顧客を対象にした調査によると、ブランドロイヤリティの高い人(70%のカテゴリー商品の購買がそのブランドである人)が同じ時期の比較で、ソフトドリンクで20.8%から19.3%へ、ビール・ワイン・アルコール飲料で10.6%から9.9%へ、スナックで4.6%から3.9%に下がったという。

ソース:DM Bulletin: IPA report using Tesco data says brands risk long-term damage with price promotions

June 11, 2009 in Branding | Permalink

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