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2008.01.31

本を出版することが大変な10の理由

 米口コミマーケティング協会の会長だったAndy Sernovitz氏がアメリカで本の出版が大変になっている10の理由を挙げている。

  1. 出版される本の数は爆発的に増えている
  2. 本の市場はは2005年から2006年0.3%減少、他の年もフラット。
  3. 本の販売数は平均500。それも落ちてきている。
  4. 本屋での本の販売は2004年がピーク。
  5. ビジネス本が平均的な本屋におかれるチャンスは1%
  6. 同じマーケティングコストや努力でも効果は低下
  7. 今日の本のほとんどは著者や出版社のコミュニティへ売れる。
  8. 今日の本のマーケティングは出版社ではなく、著者によって行われる
  9. 本ほど新商品の多い業界はない。
  10. 出版業界の嵐は終わることがない。

ソース:Damn! Wish I'd Thought of That!: If you're thinking of writing a book

January 31, 2008 in Books | Permalink

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