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2007.10.21

“会話マーケティング”は2012年までに従来型マーケティングを超えてメインストリームに

 260のPRやマーケティングコミュニケーション幹部に対して、Joseph JaffeのためにNew Communications Researchが行った調査によると、57%がソーシャルメディアを使った“会話マーケティング”に、5年以内に従来型マーケティング以上の予算を使うようになる、と答え、24%が同等の予算を使うと答えた。“会話マーケティング”に予算を使わない理由として、人材・リソースの不足、コントロールを失うことへの恐れ、不適切な指標、組織の文化などがあげられている。

ソース:Marketing Charts: Study: ‘Conversational Marketing’ to Become the Mainstream by 2012

October 21, 2007 in Industry | Permalink

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Comments

いつもお世話になっております。

会話型マーケティングのプラットフォームとしてCGCMを選んだ者としては、少し勇気づけられる記事ですね。

特に次の12か月以内に会話型マーケティングの予算を増やすと答えた人が回答者の2/3あたりが。(笑)

しかし、個人的には、この予測はあまりにも楽観的ではないかと思います。

あと5年もすれば、潜在意識を直接操作するニューロマーケティングが本格化するかもしれませんね。

多くの人は気づいていませんが、これからが土足マーケティング(interruption marketing)の全盛期なのかもしれません。

そすれば、我々の努力も水の泡と化し兼ねませんね。

でも、なんとしても今の方向で頑張ります!
でなきゃ、世の中面白くないし。

織田さんもニューロマーケティングに流れずに、会話型マーケティングをこれからも引っ張っていただければ嬉しいなあと勝手に思っております。

今後ともよろしくお願いします。

Posted by: Yuzuru Mori | Oct 21, 2007 8:25:04 PM