« Google、中国のコミュニティサイトに投資 | Main | [今日のおまけ]Paris Hiltonが天才ビジネスウーマンである10の理由 »

2007.08.20

ラルフ・ローレンがウィンドウショッピングをタッチスクリーンで可能に

borisx-large.jpg

  ロンドンのラルフ・ローレンに24時間ウィンドウ・ショッピングを可能にするタッチスクリーンが登場し、同社のブランドアンバサダーであるウィンブルドン優勝者でもあるボリス・ベッカー氏がデモを行った。その場で買い物をする場合には、次の日に支払い方法を確かめるメールか電話が入るらしい。

ソース:USA Today:Ralph Lauren debuts 'window shopping' touch screen

August 20, 2007 in Media | Permalink

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d8341bfeba53ef00e54ee22d048834

Listed below are links to weblogs that reference ラルフ・ローレンがウィンドウショッピングをタッチスクリーンで可能に:

Comments

広告アイデアとしては画期的ですね。
直接購買による効果よりブランド戦略として2次的効果をあげそうです。
でもウィンドウショッピングを行う際には個人情報が必要だと思うのですが、衆目の目前で電話番号や名前を登録するのでしょうか?

Posted by: ぱてぃ | Aug 21, 2007 1:30:56 PM

コメントありがとうございます。
確かに、大きな販売を目指しているわけではないと思います。
はっきりとは記事では言ってませんが、次の日にメールか電話でコンタクトするということは何らかの情報を入れる必要があるでしょう。RLの会員番号とか。携帯をかざして支払ができるとかだともっといいんでしょうけど。

Posted by: 織田 | Aug 21, 2007 1:57:08 PM

そうですよね。
確かに、今後は個人情報や支払い方法が課題になってきそうですね。
こういう記事を見るとWeb広告のみでなく、看板も新しい時代に入ったんだなぁって感じます。

Posted by: ぱてぃ | Aug 22, 2007 7:35:24 PM