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2006.06.13

今日の解説:調査:親にとって子供のインターネットは善し悪し

 情報は力を生む。
 過去20-30年ぐらいのことを考えると、親や先生などに権威が無くなったのは、子供たちが本当のことを知ったり、自分たちの手で知りたい情報を得てきたからだと思う。それが、この先は、親よりもネットに慣れ、情報リテラシーの高い子供たちがますます現われ、子供と親の間でのデジタルデバイドが生まれていくのではないだろうか。
 確かに、出会い系などのサイトでの問題は多数あるものの、一般的にはこのあたりのことが社会問題として起こっていく気がするし、親と子供の間だけではなく、世代間の権威闘争は会社、大学など様々な場所で起こっていくような気がする。
 3歳と1歳の息子たちは、PCのキーボードを両手で叩きながら、無邪気に笑っているが。

June 13, 2006 in Analysis | Permalink

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