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2006.04.27

ad:techで見かけた8娘達

888.JPG

 以前にもMSNのチョウチョが会場を走り回っていたり、電子サンドイッチマンがいたり、セクシーなコンパニオンがミニスカート、タンクトップというような感じで客寄せが行われているが、今回は3人の8娘でした。888.comというカジノサイトの展示ブースの横で人を集めていました。

April 27, 2006 in Promotion | Permalink | Comments (2) | TrackBack

日経BP Webマーケティングの近未来 ad:techサンフランシスコ開幕 あがりました

Thefutureofwebmarketing.png
AdtechSF2006 Keynote1.JPG

 今回のad:techサンフランシスコ速報は、「Webマーケティングの近未来」で展開します。その第一本目があがりました。ベンチャーキャピタルのセコイヤキャピタルのMark Kvamme氏によるキーノート講演についてです。いつもは記事の初めを紹介しますが、今回は終わりを紹介。

最後に、数年内には次の時代のGoogleがどこからで生まれ、オンラインメディア市場の更なる成長を予見し、これから10年がこの市場にとって最も面白い、ゴールデン時代だと語った。そして、TV、ラジオ、新聞、雑誌などはすべてバックエンドがインターネットと繋がり、従来の形のマス広告は、これから5~8年程度で衰えていくだろうという見通しを語った。

数々の事業をサポートして、さらに数々の投資先会社の失敗も多く見ている彼が、マス広告の未来をこのように見ている意味は非常に大きい。

日経BP Webマーケティングの近未来 ad:techサンフランシスコ開幕
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/webmarketing/060427_adtech_sf/

April 27, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

2006.04.19

4月26、27、28日 ad:techサンフランシスコに参加します

 いつものように、日経BPの取材なので、会場を走り回っているかも知れませんが、見かけたらお気軽に声を掛けてください。また、日本からの参加者が増えそうな感じですね。企業展示の数もまた大きく増えているようです。

リンク:ad:tech SF

April 19, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

インターネットマーケティング最新動向&技術セミナー2006

ネットイヤーグループとインプレスR&Dが共催で「インターネットマーケティング最新動向&技術セミナー2006」というセミナーを全5回シリーズで行います。10月に僕もこの場で講演させていただくことになっています。そのシリーズ第一回は、「ロングテール」と「マーケティング2.0」。これからも、流行り物のキーワードが並ぶんだと思います。詳細はこちらです。

「第1回 ロングテール時代のマーケティング2.0」

        ネットイヤーグループ、インプレスR&Dは両社の事業活動の
        一環として、年々変化・進化するインターネットマーケティングの
        最新動向や技術等に焦点をあて各回のテーマを設定し、そのテーマの
        最前線でご活躍の方をお招きして共同セミナーを開催します。

          日時     : 2006年5月17日(水) 13:30~16:50
          会場     : ヴィラフォンテーヌ汐留  会議室3
          講演者  : 博報堂DYグループ iビジネスセンター センター長
                       勝野正博氏
                        グーグル株式会社 広告プランニングシニアマネージャー
                        高広伯彦氏
          費用     : 12,000円(税込み)
          主催     : ネットイヤーグループ株式会社、株式会社インプレスR&D

     詳細とお申込みはこちら↓
     http://news.netyear.net/g.php/2NxuF3N6Za8R2Y0D5v

 

April 19, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

「革命のメディア ブログの正体」にヒットブロガーとして取り上げられました

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 副題が「No.1ブログ検索エンジン Technoratiの挑戦」ということで、Technoratiのプロモーション本でもあるわけですが、伊藤穣一氏、米TechnoratiのCEOデビィッド・L・シフリー氏などによるもので、この2人にブログやブログ検索のことを本で出されると、もうまわりで何も書くことがなくなってしまうのではというところはありますが。
 掲載本を頂き、まだ全部読み終えたわけではないですが、日米でのブログの歴史が簡単にまとめてあるのに加え、ブログのオープンソース的な側面にも触れたり、マスメディアとCGMの立ち位置の変化などについても解説が加えられています。
 ヒットブロガーに選ばれたのはいいのですが、「また出張などで、更新を休むときには必ず予告を行うという徹底ぶり。こういったきめの細かな運営にも人気の秘密があるようだ」という風に解説されていますが、実際には要領が悪いだけの話でして・・・・、現在の状況も考えながら反省中。Ad Innovator 2.0を目指します。
 革命・・・・、の正体・・・・、そしてヒットブロガー・・・、っていうとなんだかスパイかヒットマン(暗殺者)みたいですね。

リンク:革命メディア ブログの正体

April 19, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

インプレスR&D、「Web2.0への道」出版

Pathtoweb20.jpg

 インターネットマガジンは休刊してしまいましたが、その中の特集から、検索、RSS、ブログ、Podcast、マッシュアップといったWeb 2.0的なものの特集をまとめて、「Web2.0への道」として出版されました。「ブログ進化系」と「ロングテール化するNet広告」で記事を書かせてもらったので、掲載本が来ましたがティム・オライリーのインタビューなどあったり、今この分野で活躍中の多数の方々が寄稿していてとても参考になります。定義がはっきりしないものだけに、こういう多角的に見ることで、意見によるエッセンスの抽出というのがよかったのかもしれませんね。タイトルは、修行っぽくて、Web 2.0ってやっぱりひもじく作っていかないといけないのかなあ、という感じがしてきますね(笑)。

リンク:インプレスR&D Web 2.0への道

April 19, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

2006.04.06

Webマーケティング2.0

 僕もAgency 2.0とかTV Network 2.0とか言いながら講演をやったりしますが、gooの上原仁氏による「近江商人 JINBLOG」で「Webマーケティング2.0」の議論の論点領域を提示しています。2つの言葉でまとめると英語になるのですが「Relevance」と「Engagement」。その精度を上げていくためにどうするかというのが、すべての議論の中心で、各手法はそれを達成するための戦術です。比較型プレゼンテーションを含めて、消費者からの視点によるマーケティングということも考えないといけないところですね。よくまとまっているので。

近江商人 JINBLOG Webマーケティング2.0

April 6, 2006 in Online | Permalink | Comments (0) | TrackBack

大前研一氏:人間TiVoの登場

IndustryDeath.jpg 

 大前研一氏が日経BPの[産業突然死」の時代の人生論]で人間の目にCMスキップ機能が備わっている、ということを書いている。ちょっとTiVo信望が強すぎる感があるが、情報過多の時代のメディア接触論として読めるので。

日経BP 「産業突然死」の時代の人生論 第23回人間の目にCMスキップ機能が備わってきている!
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/a/25/index.html

April 6, 2006 in Industry | Permalink | Comments (2) | TrackBack

2006.04.05

お知らせ:これから3週間ほどブログ・メルマガの更新が不定期になります

 Ad Innovatorブログ・メルマガを運営しているDigital Media Strategies, LLCでは、広告・インタラクティブメディア・クチコミマーケティング領域などでの調査・コンサルティング、執筆・講演、出版などの業務を行っていますが、お陰様で様々な仕事の依頼が来ており、スタッフ増員も含めて、現在社内体制を調整中です。そしてこれから2週間ほど、現在動いている通常業務に焦点を合わせて作業を行いたいと思いますので、その間、ブログ・メルマガの更新を不定期とさせていただきます。
 また、その次の週は、ad:tech San Franciscoで、またもや日経BPでad:tech速報をお届けする予定ですので、またまた不定期とさせていただきます。サンフランシスコに行かれる方、会場でお会いできればと思います。
 本当は、今日などもあと4、5本はブログやメルマガに書きたいようなネタがあるのですが・・・。早くブログ・メルマガ編集体制を改革します。

April 5, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

今日の解説:Apple:コンサートのプロモーションを開始

 4500万のiPodがすでに売られているといわれ、iTunesのダウンロード数はその何倍かあるだろうから、すでにコンテンツ配信ネットワークと考えてよく、このようなプロモーションがこれから多数出てくることが考えられる。それもユーザーのコンテンツ購買、消費行動にしたがってRSSやメール、iTunesミュージックストアなどでパーソナライズされたプロモーションが可能ということを考えると、新たなコンテキスト、行動分析型ターゲティングネットワークができあがるということだろう。それが今回のようにチケットなどであれば、すぐにその場で購買に落とし込める。今回のようなRed Hot Chili Peppersのような、熱烈なファンがいるような商品の場合、購買ファネルをそのまま推し進めながら、アップセルできるということだ。

April 5, 2006 in Analysis | Permalink | Comments (0) | TrackBack

日経BP Webマーケティングの近未来 ad:tech IMPACT 参加レポート No.1 あがりました

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2月末に、全米10都市でそれぞれ一日行われるad:Tech IMPACTに参加したのでその様子をお伝えしたい。

日経BP Webマーケティングの近未来 ad:tech IMPACT 参加レポート No.1
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/webmarketing/060404_adtech1/index.html

April 5, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

ReacTV:TV-Internetwork

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 ReacTVはTVとネットの同時放送で、ゲーム・クイズ型の番組を放映し、TVでは携帯または特製のReacTV Remoteでレスポンスをし、ネットでもインタラクティブTV番組として視聴者が参加できるという。広告費の30%程度を、参加者への賞金として用意するという。

リンク:ReacTV

April 5, 2006 in Television | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Apple:コンサートのプロモーションを開始

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 Appleとコンサートチケット販売のTicketmaster、ワーナーブラザーズレコードは、iTuneでのRed Hot Chili Peppersの新譜のダウンロード販売のプレオーダーで、彼らの全米コンサートのプリセール購入のためのコードがもらえるキャンペーンを開始した。また同時にRed Hot Cilli PepperバージョンのiPodが当たるという懸賞も行っている。

ソース:CNET: Apple moves into concert promotion

April 5, 2006 | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Podcast:通常聞いているのはオンライン世帯の1%

 Forrester ResearchのPodcastユーザーに関する調査によると、Podcastは話題としてはメインストリーム化しているものの、通常の使用に関しては米オンライン世帯の1%とまだまだ低いことがわかった。企業がPodcastを使うときには、ダウンロードだけではなく、ストリームも考慮する方がいいとしている。

ソース:Charlene Li's Blog: Forrester podcasting report - just 1% use podcasts

April 5, 2006 in Podcast/Vodcast | Permalink | Comments (1) | TrackBack

2006.04.04

今日の解説:PeeVee:日本でのYouTubeスタイルビデオ投稿サイト

 先日、なんで日本ではメディア会社によるネット企業の買収が起こらないんだろう、という話をしていたら、Mediologicのタカヒロ氏から「買うほどの規模とビジネスモデルのネット企業がそもそもない」というコメントが入った。英語というグローバルな言語で展開するのと、日本語でサービスを展開するのでは、大きな違いはあるだろうが、アメリカでは10やそこらはビデオSNS的なサイトが立ち上がっており、その中で切磋琢磨しているようである。日本でもPeeVeeのようなサイトがもっと立ち上がると、競争して使い勝手がよくなりということが起こるのではないかと思う。
 でも本当にこの記事、Ad Innovatorのエクスクルーシブになったようです。CNETはこれからだとか。これからも、斬新なものは日本のものも載せていきますね。

[国内]PeeVee:日本でのYouTubeスタイルビデオ投稿サイト

April 4, 2006 in Analysis | Permalink | Comments (1) | TrackBack

ストリートサッカー in メキシコ

nike8_mex.jpg 

 メキシコで、道路を走るサッカーボールを追いかけるナイキのシューズという設定のキャンペーンが行われたらしい。横が見えないんじゃないかな。

ソース:advertising fro peanuts: Nike Street Soccer

 

April 4, 2006 in Outdoor | Permalink | Comments (0) | TrackBack

アンハイザー・ブッシュ:スーパーボールでエクスクルーシブ

 バドワイザー、ミケロブなどのビールブランドを持つアンハイザー・ブッシュはTVネットワークFox、CBSと交渉し、2局で放映の2007、2008、2010、2011年のスーパーボールでアルコール飲料製品カテゴリーにおけるエクスクルーシブ権を獲得したという。2009年はNBCでの放送になるがまだ同意まで至っていない。

ソース:Chicago Tribune: Exclusive Super Bowl ad deal for beer reached with Fox, CBS

April 4, 2006 in Television | Permalink | Comments (0) | TrackBack

日経BP Webマーケティングの近未来 ソーシャルネットワーク大統領選挙戦(26)あがってます

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ソーシャルネットワークキャンペーンのベストプラクティス

この「ソーシャルネットワーク大統領選挙戦」のシリーズも今回で終わりにしたいと思う。そこで今回はソーシャルネットワークキャンペーンのベストプラクティスと言えるようなものを、今までの記事の中から抽出して見たい。

日経BP Webマーケティングの近未来 ソーシャルネットワーク大統領選挙戦(26)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/webmarketing/060328_26th/index.html

April 4, 2006 in Announcement | Permalink | Comments (0) | TrackBack

2006.04.03

[国内]PeeVee:日本でのYouTubeスタイルビデオ投稿サイト

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(Ad Innovatorのエクスクルーシブ記事かも。そういうのはがんばって載せたいですね)
日本でのYouTubeスタイルのビデオサイトがPeeVeeだ。毎週1万円の賞金をベストビデオに進呈しているらしい。投稿募集中らしい。

リンク:PeeVee.tv

April 3, 2006 in Podcast/Vodcast | Permalink | Comments (0) | TrackBack

今日の解説:タレントではなく、普通の人が出演のキャンペーンが人気

 CGMの登場から、メディアや広告への信頼が一気に変わったような気がする。
 元々、様々なスキャンダルなどでメディアへの信頼が揺らいだとかもあるが、映画や本の批評などを例に挙げると、元々はマスメディアに批評家なる人たちがいて、その人たちの批評を読んで映画を見たり本を買ったりしたわけでが、それが今では映画・本の書評のコミュニティや、Amazonでの読者のレビュー、自分と同じようなテーストを持つブロガーのお奨めになっていて、そちらの方をお金を払う前にチェックすることが多くなったのではないかと思う。
 広告も、誇大な商品特性やサービスを約束したり(したような気にさせられたり、というのが正しいですかね)、絶対にその商品を使わないようなタレントが出てきて商品の推奨を行うということで信頼を失っているという現状がある。商品への期待度を高めすぎて、逆にそこまでのレベルに商品やサービスが至っておらず、それがネガティブなクチコミにつながるという例がアメリカでは数々起こっている。また、ステルスキャンペーンがばれてしまい、商品の不買運動が起こったりということも何度か起こっている。
 いずれにせよ、今問われているのは、広告主にせよ広告代理店にせよ、メディアにせよ、どうやって「企業」という消費者から見て手で触れないような、実体の無い存在から、「個人」に代表されるような、ストレートに話をできる存在になり、信頼を回復できるのか、というところではないかと思う。あるいはその中間にコミュニティという一般の人たちのメンバーを信頼するようなところがあり、その一つの方法として、このような普通の人が出演するキャンペーンなどがあるのだろう。

タレントではなく、普通の人が出演のキャンペーンが人気

April 3, 2006 in Analysis | Permalink | Comments (0) | TrackBack

風に強いZippoライター

Zippo - McCann Erickson Singapore 2003.jpg

 シンガポールでのタクシーの上に付けられた広告らしい。商品ベネフィットをそのまま伝えるストレートなものですね。

ソース:Creative Brain:Windproof

 

April 3, 2006 in Outdoor | Permalink | Comments (0) | TrackBack

タレントではなく、普通の人が出演のキャンペーンが人気

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 Doveが一般の女性を使ってキャンペーンを行ったのに続くように、マクドナルドはカップやバッグに載せる一般の人のモデルを募集しているという。25人の人が最終的に選べれて、ロンドンで撮影会が行われる。

ソース:USA Today:More ads star regular people

April 3, 2006 in Industry | Permalink | Comments (0) | TrackBack

[国内]Yahoo!Japan、米Clariaのサービスを日本へ

 オンライン広告ネットワークなどのサービスを手がけるClariaの提供するインスタントメッセンジャー、ツールバーといったパーソナル化ツールやサービスをYahoo! Japanが日本で展開することが発表された。消費者の行動にしたがって、コンテンツや広告を挿入することができるという。

ソース:OnlineMediaDaily:Yahoo Japan To Distribute Claria Software

April 3, 2006 in Behavioral Targeting | Permalink | Comments (0) | TrackBack