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2006.01.11

2005年は消費者作成コンテンツの年

 オンライントラフィック調査会社Hitwiseのシニアリサーチャーが2005年をCGC(Consumer-Generated Content:消費者作成コンテンツ)の年として、5つのトレンドを抽出している。

  1. ソーシャルネットワークの夜明け
    MySpaceジェネレーションが生まれた年。
  2. Wikipediaがトップの参照サイトになる
    Dictionary.comを超えて、トップの参照情報サイトに消費者参加型百科事典サイトWikipediaがなった。
  3. Flickrとタグが流行りに
    写真共有SNSサイトFlickr、そしてそれらの写真をカテゴリーわけするためのキーワードであるタグの普及が一気に普及。
  4. ブログ、ブログ、ブログ
    言うまでもなく、ブログの年。中にはトップ2500のネットサイトに入るものもある。
  5. ビデオ検索がバイラル的に拡がる
    Google Video、YouTubeなどが大きくトラフィックを伸ばした2005年後半。

ソース:iMediaConnection:The Year in Consumer Generated Content

January 11, 2006 in CGM | Permalink

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Tracked on Jan 12, 2006 7:10:26 AM

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