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2004.07.30

ブランドキーワード検索広告:Westin St. Francis Hotelのケーススタディ

 インタラクティブエージェンシーDigital Marketing Worksが行った、Westin St. Francis Hotelの検索広告のキャンペーンのケーススタディがClickZで紹介されている。ここでは、自社ブランドキーワード、一般的なキーワード、競合ブランドキーワードに分けて、それぞれにおいて1)インプレッションからクリックスルー、クリックから購入、ROI(投資収益率)において比較している。
 ケーススタディでは、インプレッションからクリックスルーが一般のキーワードが100%であるのに対して、自社ブランドキーワードが1952%と高いのは理解できるが、このように具体的な数字になっているケースは少ないのではないだろうか。ROIで自社ブランドキーワードが792%に対して、競合ブランドキーワードが260%となっていることを考えると、商品カテゴリーにおいて想起される競合ブランドはあるものの、別のブランドでの購入でもかまわないと思っているユーザーがそこそこいるようだ。このケーススタディのチャートが分かりやすいので参照して欲しい。

ソース:ClickZ Netwok:Buying Brand Keywords: A Case Study

July 30, 2004 in Case study, Search | Permalink

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