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2004.07.16

ゲーム内広告が増加中

 P&GのOld Spiceブランドは、Electirc Arts(EAの学生アメリカンフットボールゲーム「NCAA Football 2005」のチアリーダーによるハーフタイムショーをスポンサーしている。現実の試合と同じようにリアリティを高めることがプロダクトプレースメントでも重要というEAの判断である。この広告契約は数億円の規模と言われている。
 Nielsen Entertainmentの調査によると米男性18-34は、過去12ヶ月に合計3000億時間をゲームに使い、これはこの層がTVを見ている時間と同じであるという。TVはどちらかというと”ながら視聴”のメディアであるから、集中度はゲームの方が高いといえるかもしれない。この層のTV離れは様々な調査に現れており、ゲームがひとつの理由であることは間違いなさそうだ。この傾向をうけて、多数の広告主がゲーム広告を検討しているという。

ソース: Boston.com:Increasingly, advertisers are players, too

July 16, 2004 in Games, Product Placement | Permalink

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