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2004.07.01

消費者と製品について会話をするだけの部署。必要か?

織田:広告ブログAdrantsのこの記事では、Underscore MarketingのTom Hesposの意見を受けて、企業には消費者と製品について会話をするだけの部署が必要ではないか、と提議している。売り込む姿勢を見せず、否定的な意見にも耳を傾けるのがマーケターの役目ではないかと。
 Sun Microsystemsのように企業ブログが社員一人、または数人によって運営されるというケースが多少出てきている。ブログは消費者、顧客との会話、製品・ブランドを中心としたコミュニティ形成ツールとして、このような会話を成立させるのに最適のように思える。それが結果的にトラックバックなどによって、バイラルプロモーションにつながる可能性もある。もちろん、プロモーションを目的としないところから始めなければならない。

ソース:Adrants:Brands Need 'Consumer Conversation Department'

July 1, 2004 in Branding | Permalink

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