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2004.06.25
カンヌ国際広告祭:P&G幹部「私の仕事は会社内で30秒TVスポットへの偏りを止めさせること」
カンヌで行われている国際広告祭で、8000人の聴衆を前に、P&Gグローバルメディア・コミュニケーション部のトップ、Bernard Glockは「30秒TVスポットが広告の一番始めにくる選択肢であることと戦っている。この2004年において、我々はまだ1984のBig Brotherの亡霊に影響を受けているのだ」と語った。
HDDレコーダー、ネット、モバイル機器などを使って消費者がますますメディア接触状況を自らコントロールできることから広告主からのTVスポット的な広告に対する疑念は払えない。消費者が広告メッセージを受け入れる状況を作り出す、Access Managementが重要、ということだ。
ソース:smh.com.au: Agencies fear a future where the viewers control TV advertising
June 25, 2004 in Television | Permalink
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